この記事は、古民家食堂もちづきで食べた定食について書いています。
こんにちは、モカリーナです♬
千葉県大網白里市にある「古民家食堂もちづき」で、主人と昼食をいただきました。
今回注文したのは、私は「いわしづくし定食」、主人は「アジのなめろう定食」です。
いわしづくし定食は、丸干しやみりん干しを七輪で焼きながらいただく、ちょっと珍しいスタイル。
香ばしく焼けるイワシを楽しみながら、九十九里ならではの魚料理を味わってきました。
🏡 古民家食堂もちづきへ

お店の開店時間は11時30分。
少し早めに到着したので、駐車場で開店を待ちました。
開店すると、駐車場で待っていた順番に店内へ案内されました。
店内はあっという間に満席に。
注文も入店した順番に聞いてくださるので、席についてから順番を待ちました。
古民家ならではの落ち着いた雰囲気の中で、昼食の始まりです。
🐟 いわしづくし定食を注文
私が注文したのは「いわしづくし定食」。
いわしの丸干し、みりん干し、醤油煮、天ぷら、ごま漬け、だんご汁など、さまざまなイワシ料理が楽しめる定食です。
🥢 いわしの醤油煮と海草、ピーナツ

丸干しを焼きながら待っていると、いわしの醤油煮、海草、ピーナツが運ばれてきました。
海草は、海草を閉じ込めた寒天のようなお料理。醤油をかけていただきます。
普段あまり食べることのない一品で、九十九里らしさを感じました。
🔥 七輪でいわしの丸干しとみりん干しを焼く

最初に運ばれてきたのは、いわしの丸干しと七輪でした。
まずは丸干しを七輪に乗せて、じっくり焼いていきます。焼き上がった丸干しは、身が柔らかくてとても美味しかったです。
いわしのみりん干しは、丸干しよりも早く焼けるので、後から七輪に乗せました。
焼けてくると香ばしい香りが広がります。ほどよく焼き色がついたみりん干しは、とても美味しかったです。
七輪で自分で焼いて食べるという体験も、楽しいひとときでした。
🍤 いわしの天ぷらやだんご汁も登場

しばらくすると、いわしが3尾ついた天ぷらの盛り合わせ、ご飯、いわしのだんご汁、漬物が運ばれてきました。
さらに、いわしのごま漬けも付いています。
焼き魚だけでなく、煮魚や天ぷら、汁物など、いろいろな調理方法でイワシを味わえるのが魅力です。
まさに、いわしづくしの定食でした。
🍚 アジのなめろう定食

主人が注文したのは「アジのなめろう定食」です。
なめろうには、味を変えて楽しめるように、梅酢のジュレとお酢が添えられていました。
主人とお互いの料理をシェアしていただきました。
なめろうはさっぱりとした味わいで、ご飯に乗せて食べると、とても美味しかったです。
そのままいただいたり、梅酢のジュレやお酢を合わせたりと、味の変化も楽しめました。
💨七輪の煙も古民家食堂ならでは!
店内では、ほかのお客さんもそれぞれ七輪で魚を焼いています。
そのため、店内には煙が立ち込め、服にも焼き魚の匂いがつきました。
七輪で焼く楽しさがある一方で、匂いが気になる方は服装に少し注意した方がよさそうです。
📍 古民家食堂もちづきの店舗情報
- 店名: 古民家食堂もちづき(漁師の家)
- 住所: 千葉県大網白里市北今泉3696-36
- 営業時間: 11:30〜(終了時間は事前確認がおすすめ)
- 定休日: 不定休
- 駐車場: あり
※営業時間や定休日は変更されることがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。
🌸 まとめ|七輪で焼くイワシ料理を満喫しました
今回は、千葉県大網白里市にある「古民家食堂もちづき」で昼食をいただきました。
いわしづくし定食は、七輪で焼く丸干しやみりん干しをはじめ、醤油煮、天ぷら、ごま漬け、だんご汁など、イワシをたっぷり楽しめる内容でした。
特に印象に残ったのは、七輪で焼いた柔らかい丸干しと、香ばしいみりん干しです。
主人のなめろう定食もシェアして、2種類の魚料理を味わうことができました。
店内に広がる七輪の煙も含めて、思い出に残る昼食になりました。
九十九里方面へお出かけの際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
それでは次回また、モッチャリーナ(๑˃̵ᴗ˂̵)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina 着ぐるみ脱いで旅! 