この記事はガラスのお皿作りについて書いています。
こんにちは、モカリーナです♬
千葉県九十九里町にある「菅原工芸硝子(Sghr スガハラ)」で、ガラス制作体験をしてきました。
今回挑戦したのは、熱く溶けたガラスを伸ばして形を作る「のばしコース」です。
私はもくもくした雲の形、主人は吹き出しの形をしたお皿を制作しました。
職人さんに教えていただきながら、初めてのガラス制作に挑戦!
想像以上の熱さと、あっという間に終わる作業にドキドキした体験を紹介します。
🏭 菅原工芸硝子「Sghr スガハラ」とは?

Sghr スガハラは、千葉県九十九里町に工房を構えるハンドメイドガラスのブランドです。
工房の敷地内には、ガラス製品を購入できるファクトリーショップやカフェがあり、ガラス制作体験も楽しめます。
今回参加した「のばしコース」は、熱く溶けたガラスをヘラで伸ばし、お皿などを制作する体験です。
職人さんが説明や補助をしてくださるので、初めてでも挑戦できます。
☁️ ガラス制作体験!もくもく雲型のお皿に挑戦
🌸 お皿の形を選びました

最初は四角いお皿を作るつもりでしたが、もくもくした雲のような形が可愛くて、途中で変更しました。
主人が選んだのは、吹き出しの形をしたお皿です。
それぞれ違う形のお皿を作ることになりました。
制作中はお互いの様子をスマートフォンで撮影することに。
私は緊張していましたが、主人は比較的リラックスしている様子でした。
🔥 熱く溶けたガラスを伸ばしていきます

いよいよガラス制作の開始です。
目の前に現れたのは、オレンジ色に光る熱々のガラス。
近くにいるだけでも顔が熱くなり、送風で髪が乱れるほどでした。
職人さんに教えていただきながら、チョークで描かれた線に沿ってコテを動かし、ガラスを伸ばしていきます。
コテを寝かせるようにして伸ばしたり、雲の形になるようにくぼみを作ったり。
さらに縁を持ち上げ、深さや厚みを調整していきました。
ガラスが固まる前に作業を進めなければならないので、考えている余裕はありません。
夢中になって手を動かしました。
⏳ あっという間の約1分半!
制作時間は、なんと約1分半。
始まる前はどんなふうに作るのかドキドキしていましたが、実際に始まると本当にあっという間でした。
柔らかかったガラスが少しずつ形を変え、熱を帯びたオレンジ色から透明なガラスへと変化していく様子も印象的でした。
短い時間でしたが、緊張と熱さで、終わったあとはどっと疲れが出ました。
🍽️ 夫婦で作ったガラスのお皿

出来上がった私のお皿は、もくもくした雲型。
浅めのお皿で、厚さは1cm以上もあり、持ってみると想像以上にずっしりとした重さがありました。
主人のお皿は、吹き出し型で、私のものより少し深めの仕上がりです。
同じ体験でも、選ぶ形や作り方によって、それぞれ違った雰囲気のお皿になりました。
最初は四角いお皿を考えていましたが、雲型に変更してよかったです。
世界に一つだけの、思い出のガラスのお皿ができました。
📍 ガラス制作体験の場所・料金

- 施設名: 菅原工芸硝子(Sghr スガハラ)
- 所在地: 千葉県山武郡九十九里町藤下797
- 体験コース: のばしコース
- 体験料金: 3,850円(参加時)
- 公式サイト: https://www.sugahara.com/story/experience/
※体験内容や料金、予約方法などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
🐟 体験後は「古民家食堂もちづき」で昼食

ガラス制作体験のあとは、古民家食堂もちづきで昼食をいただきました。
私はイワシづくし定食、主人はアジのなめろう定食を注文。
イワシの干物を七輪で焼きながらいただく、九十九里らしい食事を楽しみました。
こちらの様子は、別の記事で詳しく紹介したいと思います。
🌷 まとめ|初めてのガラス制作はドキドキの連続!
今回は、千葉県九十九里町にある「Sghr スガハラ」でガラス制作を体験しました。
熱く溶けたガラスを自分の手で伸ばし、お皿の形を作っていく作業は、想像以上に緊張しました。
制作時間はほんのわずかでしたが、ガラスの熱さや柔らかさを間近で感じられた貴重な体験でした。
夫婦でそれぞれ違う形のお皿を作れたのも、よい思い出になりました。
自分で作ったガラスのお皿を、これから大切に使っていきたいと思います。
🗓メモ
• 日付:2026年10月12日(祝日)
• 場所:千葉県九十九里町
• メモ:コテでガラスを伸ばすのが面白かった。
それでは次回また、モッチャリーナ(๑˃̵ᴗ˂̵)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina 着ぐるみ脱いで旅! 