成田山の老舗うなぎ「川豊」別館でうな重|三連休の初詣ランチ

この記事では、初詣で食べた成田山の「川豊」別館のうな重について書いています。

こんにちは、モカリーナです♬

1月の三連休に、仲良しメンバー4人で千葉県の成田山に初詣に行きました。

三連休ということもあって、成田山参拝者はとても多く賑わっていました。

そして、お楽しみは成田山名物のうな重です。

老舗料亭「川豊」本店は大混雑で5時間待ち、そこで案内された待ち時間の少ない別館の方へ行きました。

香ばしくて美味しいうな重を、別館では早めに食べられて大満足でした。

この記事は、初詣で食べた川豊別館のうな重の記録として紹介しています。

大賑わいの成田山参道

成田山の表参道の写真。参道に大勢の観光客がいる様子。
賑わいをみせる成田山の表参道。

3連休の中日(1月11日)ということもあり、参道にはたくさんの観光客で溢れかえっていました。

成田駅前から約800m続く表参道には、名物のうなぎ料理をはじめとしたグルメや飲食店、お土産探しが楽しめます。

老舗料亭「川豊」でうな重を食べました

お昼前に成田山に着いたので、先にご飯を済ませることにしました。

「川豊」本店では5時間待ちとのこと、3時間待ちくらいは覚悟していたのですが、なかなかの待ち具合です。

そこで待ち時間が少ないよと案内された、「川豊」別館に行きました。

「川豊」本店のうな重の記事は、こちらをご覧ください👇

「川豊」別館へ行く

成田山の川豊別館の写真。注文受付をしている様子。
成田山の「川豊」別館。

「川豊」別館は本店から歩いて5分ほどのところにありました。

「川豊」別館の貼り紙の写真。案内文がガラス窓に貼られた様子。
「川豊」別館の貼り紙。

受付までの列は40分待ち(午前11時)。ガラス窓に貼ってある案内文などを見ながら待ちました。

川豊別館の注文品のお受け取り口の写真。
「お受取り口」で、注文したうな重をもらいました。

受付を済ませてから、空いている席を確保します。

セルフサービスのお茶を飲んで待ちました。ビールは自販機で販売されています。

うな重が出来上がると呼び出しがあり、窓口へ取りに行きました(番号案内の電光掲示板もあります)。

うな重とうな吸いを食べました

蓋を開けた上うな重の写真。付属の箸やおしぼりなどを添えている様子。
「川豊」のうな重。

うな重には、お箸や追加のタレと山椒、お手拭きがセットになって付いています。

うな重のアップ写真。調理されたうなぎが一尾乗っている様子。
うなぎ1匹入った「上うな重」。(税込4,300円)

蓋を開けた瞬間、タレの香ばしい香りがふわっと立ち上がりました。

うなぎは、表面はこんがりと絶妙な焼き色で、1匹分が重箱いっぱいに敷き詰められ迫力があります。

身はふっくら柔らかく、箸を入れるとほろりとほどける食感が楽しめました。

うな吸いの写真。うなぎの肝を箸でつまんでいる様子。
きも吸い(一杯200円)

きも吸いはさっぱりした味わいで、食感はコリコリしていました。

肝に含まれる栄養素が消化を助けたり、うなぎの栄養吸収を良くしてくれるそうです。

成田山新勝寺へ初詣

成田山新勝寺の入り口の門の写真。
成田山新勝寺。

千葉県成田市にある成田山新勝寺へ初詣に行きました。

成田山新勝寺は、開運招福・厄除け・家内安全などのご利益で知られる名所。

また1,000年以上の歴史を持ち、江戸歌舞伎の名門・市川家とも縁の深い地です。

まとめ

成田山新勝寺の初詣へ行き、老舗料亭「川豊」のうな重を食べました。

「川豊」本店は待ち時間が長いとのことで、別館へ行きました。

受付の順番待ちはありましたが、比較的早くうな重を食べることができました。

初詣の際の混雑時の参考になれば嬉しいです。

それでは次回また、モッチャリーナ(๑˃̵ᴗ˂̵)!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モカリーナより♡